applismのイメージ画像
ホームページ制作&ウェブマーケティング
WebDesign&Marketing
applism web design&marketing

エステサロンなど店舗型サロンのウェブ集客方法◎ホームページ/LP/SNS/広告を効果的に使って徹底新規集客!

エステサロンのウェブ集客方法

こんにちは!
applismの制作担当です。

本日は、弊社で最もクライアント様が多い店舗型のサロン様の集客方法についてお伝えしていこうと思います。今回解説する店舗型のサロン様とは、エステサロン脱毛サロンリラクゼーション美容室アイラッシュ・まつエクサロン、ネイルサロンのことです。

今回解説する内容は、実際にエステサロンや脱毛サロンのクライアント様とお付き合いさせていただいた中で見出してきたことですので「集客どうしよう」というお悩み解決の第一歩になればと思います。

エステサロンなどのサロン集客について

早速ですが、エステサロンなどのサロン集客で必要なことですが、以下の2点になります。
➀新規集客
②リピーター集客

例えばひと月で20名新規集客があって、30日サイクルでご来店いただくサービスであれば、次の月にはリピーターとして何%の方がご来店してくれていて、新規+リピーターでどのくらいの来店数・売り上げにつながっているでしょうか?

例)エステサロンAの集客数

新規 リピーター 総客数
2024年1月 ➀20名 20名
2024年2月 ➁20名 ➀のリピーター10名 30名
2024年3月 ➂20名 ➀のリピーター5名
➁のリピーター10名
35名
2024年4月 ➃20名 ➀のリピーター3名
➁のリピーター5名
➂のリピーター10名
38名

(※実際はこのように数字が固定されているわけではないはずですが、わかりやすく書くために固定しています。)

このように、新規集客+リピーターの数値が安定すると、自然と積み上げが発生するため売り上げがあがっていく形になります。ただし、現状目標とする売り上げにつながっていないという場合は、新規集客またはリピーター集客のどちらか、もしくは両方に原因がある可能性があります。

そこで、今回は「新規集客」がうまくできていない場合の集客方法について考察していきます。
リピーター集客についてはまた別の機会に解説します。

エステサロンの新規集客で一番最初に力を入れるべきこと

新規集客に関しては一番予算がかかる部分であり、一長一短ではいかない部分もありますが、第一段階で何をすべきか言語化すると、これは明確で「常にできる限り多くの人の目に触れるようにすること」です。
つまり、自分のサロンのことを知ってもらう母数を増やすということです。

じゃあ、「出来る限り多くの人の目に触れるためには何をしたらいいか?」ということになるので、ここで何をするかが選定していく必要が出てきます。

今回はウェブでの集客のお話ですので、ウェブでの集客手段を上げてみましょう。
これには無料のものと有料(外注)のものがありますので、それぞれ見ていきます。

新規集客のために無料で出来ること

費用をかけずに無料できることは、たいてい次の内容になるかと思います。

  1. SNS(インスタグラム・X・TikTok・Facebook)
  2. 動画(YouTube)
  3. 自作のホームページ(ドメイン・サーバー代が発生する場合あり)
  4. 無料のポータル・情報サイト掲載
  5. Googleビジネスプロフィール(新規集客としては弱め)

それぞれ特色がありますが、共通して言えることは、知識もほとんど持ち合わせていない中で自力でやるという以上、どうしても弱くスピードも遅くなるということです。現在、本当に1円たりとも一切費用をかけられない状況であればSNSなどを最大限の力で毎日毎日更新して、地道に集客をはかるしかありません。

ただ、類まれなるセンスと才能で、無料のものだけでうまく集客できているのであれば、そのまま突き進めば良いでしょうし、場合によっては有料のものを必要なだけ取り入れみて分析して回していくことで、さらに「出来る限り多くの人の目に触れる」機会が増えますので、必要部分に費用を割いても良いでしょう。
というか、このような方はすでに何かしら動いているはずです。

有料で新規集客するパターン

有料もしくは外注で集客する方法は、大抵次のような形になると思います。

  1. 有料のポータルサイト掲載
  2. ホームページ×SEO
  3. LP×リスティング広告
  4. LP×SNS広告
  5. 動画広告(YouTubeなど)/LINE広告など

次に各項目について少し掘り下げて解説していきます。

有料のポータルサイト掲載

集客対象:ポータルサイトの登録ユーザー(利用者は女性が8割、メンズサロンは弱い)

エステサロン・脱毛サロン、ネイル・アイラッシュは、サロンボードが使えるのでおそらくホットペッパーは利用されているという方がほとんどでしょう。
エリアや提供しているサービス内容によって集客しやすい・集客しにくいはありますが、契約すればすぐに掲載されますので、即効性という意味での新規の獲得が可能ですが、価格競争に巻き込まれたり、キャンセル客が多かったり、思ったより集客できないというお話も弊社のクライアント様からよくお聞きしていますので、並行して媒体に依存しない集客方法を確立して、出来れば早い段階で有料掲載しなくても良い状態が作れるとベストです。

ホームページ制作×SEO

集客対象:ニーズの高い・能動的な検索ユーザー

ホームページでの新規集客を考える場合はSEO対策は必須となります。
集客対象となるのは、自分の悩みを解決したいという目的をもって、検索をするユーザーなので解決意欲や購入意欲が高いのが特徴です。
そのため、ホームページの導線やデザイン性も非常に大切ですが、Googleなどの検索エンジンで、ご自身の事業に関連する検索キーワードで調べた際にまず上の方に出て来なければ「出来る限り多くの人の目に触れる」ことができませんので、分析することもできませんし意味がありません。検索ワードの選定も必要です。

「LP×広告」に比べて効果は中長期になりますが、その分、複数商材の訴求もできますので、さまざまな検索ワードで上位表示が図れればかなり集客につながります。

ホームページを制作して集客する場合は、SEO対策に強く、デザイン性や導線も考えて制作した実績を持っている会社に依頼することが大事です。制作後のサポートもしっかりしているところに任せましょう。
ただし、依頼しようと思っている制作会社が5年~7年のビジネスクレジットまたはローン契約の場合は要注意です。もしわからなければ、私に気軽に聞いてください☺

LP×ウェブ広告

集客対象:ニーズの高い・能動的な検索ユーザー

LP(ランディングページ)はホームページとは違い、1ページで1つのサービスのコンバージョン(購入や予約・資料請求・お問い合わせなど)に特化して制作するページのことです。
リスティング広告は検索エンジンの検索ユーザーに向けた広告で、ユーザーの検索したキーワードに連動した広告が、検索結果の画面で上位・または下位に表示されます。こちらもSEOと同じく検索ユーザーが対象なので、解決意欲や購入意欲が高いです。

Googleの広告だと、検索エンジンの「スポンサー」部分に掲載して、そこにコンバージョンに特化したLPをリンクすることで購入や予約につなげていく方法です。
こちらは、即効性が高く、多くの方の目に触れるのですが、「どのような導線でLP制作をするのか」「どのような広告打ち出しにするのか」「広告の運用方法はどうするか」などLP制作と広告運用のノウハウを持った業者に依頼する必要があります。

LP×SNS広告

集客対象:ターゲティングしたユーザー(潜在顧客)

SNS広告は、ユーザーのプロフィール情報に合わせて正確なターゲティングができ、潜在顧客に働きかけることが可能なので「出来る限り多くの人の目に触れる」ことができます。
SNS広告からの着地として、潜在顧客に働きかけるようなLPを制作し、コンバージョンを図ることでより多くの新規顧客の獲得につなげていきます。

エステサロンなど店舗型サロンの新規集客でオススメの方法

エステサロンなど店舗型サロンの新規集客方法についてざっと並べてみましたが、結局どれがよいのかわからない...という場合が多いかと思います。
もし自分で分析できる力があるのであれば、SNS広告を出してみてニーズを探る方法でもよいですが、なかなか時間やリソースを割くことが難しいということもあるかと思います。
新規集客は常に必要なことですので、今のサロンの段階で必要なものは、その道のプロに依頼した方が効率的であり、遠回りせずに集客に結びつきやすいです。

プロに依頼する場合は、SNSはデイリーの空き時間できちんと作成して更新した上で、以下の3つの中から選択する形になるかと思いますので、ご自身の事業の方向性に合わせて最適なものを選択すると良いかと思います。

➀検索エンジンから複数サービスの集客したい場合・サロンの認知を上げたい場合
ホームページ制作・SEO対策をプロに任せる

②一つのサービスに特化して、フックとして瞬発的に集客する場合
LP制作・広告の運用を外注してプロに任せる

SNSの利用者をターゲティングして、潜在顧客も集客したい場合
SNS広告をプロに任せる

できれば、ホームページを制作してSEOで複数サービスでの新規集客を安定的に行いながら、LPと広告で即効性と爆発力をもって適宜新規集客を行うというのが理想の形です。そして、実際にご来店につながった場合は、お客様に「一番最初は何をみて(検索エンジンなのかSNSなのかetc.)」「何ていう検索ワードで調べて」「何が決め手で」ご来店してくれたのかは必ず教えてもらって統計を取り、強い部分・弱い部分を把握して、次に生かしていくことが大切です。

今回は、新規集客の第一段階「常にできる限り多くの人の目に触れるようにする」ための方法についてご紹介しました。リピーター集客については、次回以降にご紹介します!

エステサロンのホームページ制作・LP制作・SEO/広告運用の相談先

applismでは、このように深掘りして、エステサロンなどの店舗型サロンで新規集客するのためのホームページ制作とSEO対策やLP制作・広告運用や、ウェブ集客のためのアドバイスなどを行っています。新規集客に困っているけど、あまり予算をかけられないけど、、という場合でも、予算内で出来る最大限のことを行わせていただいています。

だからといって、テンプレートで制作したり手を抜くということも一切ありませんので、お気軽にLINEまたはお問い合わせフォームからご相談・お問い合わせいただければと思います☺もちろんお電話でも大丈夫です!